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紅葉酔い

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一生分の、紅葉見ました。
紅葉酔いです。








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燃え落ちる紅葉も、夢で見ました。



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もう、紅葉は、、、、十分、で、そして満腹です。


たびちゃん、、、そろそろ、、、

に、向かいます。






<緊急告知>
 

今年3個目の,
最後の大穴、
埋め立て工事のため、
春まで、ブログは、ほぼ、休止です。






















2009.11.22(Sun) - たびちゃん、お写真


心の穴

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第一幕



(天井に向かって、、話かける)



なんぎやなあ、、、
こまったもんやなあ、、、
この、穴、どないしょ。


なんやて、、ユンボで、埋めなはれ、かいな
アンタが空けた穴やで。
ほんま、殺生やな。




(しばし、黙々と穴を埋め続ける)



ワシ、今年は、なんや、穴ばっかり、うめとるな。

ーー人間、働かなあかん、まっとうに生きやなあかん。筋とおさんとあきまへんで。  

こら、師匠を、馬鹿にしとんのかいな。
ええかげんにせい。筋と穴、どない関係あるねん。


まあ、ええ、、、、おもろかったからなあ。
あんたも、おもろかったやろ。
なに、人生、おもろすぎた、か、どうみても、、そうやな。
後悔も反省もないやろ、、、
はよ、冥土へ向かいや、、行けるように、お経唱えたるわな。
ナンマイダ〜〜〜ナンマイダ〜〜






(亡霊ひょこひょこ登場)


ありゃ〜〜、どうしたんや。白いべべ着て。


ーーこりゃ、みてられまへんな、言うてもろたら、なんぼでも、手伝いまっせ、
ダンプで砂利や、こいつは。スコップでやってら、埒あきまへんで


ええで、、もうええ、自分で、これぐらい、やるわいな。
ほっといて、あっちで、バイク乗っとき、ちゃんと、埋めとくから。

ーーええんでっか、、、、ほんまに、、なら、、師匠、バイバイ、

あいよ、出てきてくれて、、あんがとうさんな。あんたも元気でな。

ーー逆らうようやけど、もう死んでまっさかい、元気も、くそも無いでっせ。

負けん気、あいかわらずやなあ、、、わかったさかい、、もうええ、はよ、行き。
三途の川の、渡し賃払うんやで、ちゃんと。なんぼかしらんけど。
何、そこに、たっとるんや。

ーーあのう、、、向こうで待ってまっさかい。また、あそびまひょ。

待たんでもええ、、、なんや、、、その顔、、、
今度は笑顔かいな。ほんま、、アンタの、その笑顔には、かてんなあ。
わかったがな、、行く行く、、、、もうちょいで行く。遊ぼなあ、、ぎょうさん、あそぼ、、
はよいき、 船でるで、、、、乗り遅れたらあかんで。


(亡霊退場)


あっちゃ〜〜、、
アホ、まだ、、、手ふっとる。
もう、ええちゅうねん。








やっと、行きよった。
あ〜〜あ、、
また、穴、、、おおきなっとる、、



もう、やってられんわ。







(暗幕落下)























2009.11.22(Sun) - ゆらゆらな日記


ギリへ no1

旅のパンフレット

ギリ



旅の危険度        *
旅の愉快さ        **
英語必要度        *
日本人に会う確率    10%
最短日数         3泊4日
最適な季節        一年中



見所


バリ島の隣のロンボク島の先端に、薄く浮かんでいる3つの島がギリ3島で、どの島でも、未だに車は走っていない。のんびりと馬車だけが走っている海のリゾート。一番大きな島がTRAWANGANG,真ん中がメノ、左の端がアイルです。
賑やかさを求めるなら、TRAWANGANG、素朴でのんびりしたいなら、アイルあたりがお勧めです。



最短の日程

1日目   日本ーバリ             バリ泊
2日目   バリーーマタラムーーギリ    ギリ泊
3日目   ギリーバリー日本へ        機中泊
4日目   日本到着



旅費


バリーギリ   車+船の場合は3000円 飛行機も同じようなもの 
ホテル     1泊3000円   3泊では  9000円
ロンボク島内の交通費  3000円

一般的には  
バリまでの飛行機代+一人15000円


注意点


バリーマタラムの間の飛行機は欠航が多い。出来るだけガルーダ航空を使ったほうが良い。
欠航の場合は、最悪、船+バスの旅に変更になり5時間かかる。帰り便に夜行で直接繋ぐ場合は9時間前の飛行機にしておいたほうが無難。


バリーギリ、バス+船の場合は、バリ島の中の旅行社で、ほとんど何処でも扱っている。ホテルからピックアップしてギリに届ける高速船の場合は少し高い。それでも、5000円まで。
通常は、バリ島のパタンバイまで自分で行って、ここから船に乗る事になるが、ここまで車で2時間ばかりかかって、結局は高くつく。


バリのlegian滞在の場合は下記の旅行社からバスが出る。この旅行社は航空券の発行も出来、独自にコモド島への2泊のツアーなどを開催している大手。

PERAMA
jl.legian no 39 kuta bali 80361
tel 62-361-750808 fax  62-361-75110


飛行機はマタラム空港に着く。ここからタクシーを飛ばせば、ギリへの渡し舟のあるレンバル港まで1時間程度でつく。2000円ほど。
タクシーは、港の少し手前につくのが曲者で、ここに観光馬車が待機しているが、かなり高い。
港まではそれ程の距離でもないから歩いても十分にいける。港に出ると、左手に発券場があるので、そこでチケット購入となる。途中で、うるさい客引きが多いが無視のこと。

渡し舟は人数が集まり次第に出て、10分ぐらいの乗船。80円ほど。
ここで、向かう島によって船が分かれる。桟橋に向かって左手が、TRAWARANG行き。右手がアイル行きになる。
マタラム空港から余裕を見て、2−3時間もあればギリに到着できる。
マタラムには見所が無いので、到着後すぐにギリに向かうのが理想的。


島に到着すると、桟橋に馬車の客引きが多数いる。かなりお高い。ホテルが近いのであれば、歩いてゆくのがいいかもしれない。小さな島なので、歩いてもそれ程時間はかからない。
荷物が多い場合は、馬車の世話になるのもよい。


通常のホテルは設備の整ったところで、一泊2500円朝食付き程度。
より、高級路線で行くとなると、TRAGAWANGにしかない。5000円程度が、高級。
7−8月、クリスマスは極端に込むので早めの予約が必要。

横の島間の連絡は一日2本程度しかないから、一度レンバル港を経由すれば簡単に行ける。


ロンボク本島にも1−2泊程度遊ぶ観光スポットはあるので、日程に余裕があれば本島一日観光も面白い。










2009.11.20(Fri) - たびちゃん、ガイドブック


もみじ、散りました。

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もみじ、散りました。
風に、、、、ゆらゆら。




泣けてきました。























2009.11.16(Mon) - 未分類


たびちゃん、ふらふら

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たびちゃん、ゆらゆら、で、ふらふら、で、、、、、
そろそろ、ふらりふらり、です。












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2009.11.11(Wed) - たびちゃん、お写真


マンチョンヘ no14

ムアラムンタイから、帰路へ

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このあたり一体の中継基地として、賑わっている、ムアラ・ムンタイ。
銀行もあって、十字に高床式のデッキで通路が切られて、その通路に沿って店が並ぶ。
奥地から、マイボートで買い物にくる。これ以上の高額品となると、サマリンダまで出ることになる。







帰路


ムアラムンタイから帰路は、来た同じ道を、バリまで戻る事になる。











2009.11.11(Wed) - たびちゃん、ガイドブック


マンチョンヘ no13

茫洋

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2009.11.11(Wed) - たびちゃん、お写真


マンチョンへ no12

マンチョンへ

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タンジュンイスイからマンチョンまで、トラックで30分ほど。




 
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ジャングルの中に、集落が見えてくる。






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ロングハウス。中は、日本の神棚に似たものが置いてあって、老人が祈っていた。






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木彫りの、素朴な木彫が立っている。

 



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帰り道、唐突に教会が見え、、、、
雷雨が襲って、トラックの背後の空に、巨大な稲妻が走っていた。












2009.11.11(Wed) - たびちゃん、ガイドブック


マンチョンへ no11

マハトマ幻想


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2009.11.11(Wed) - たびちゃん、お写真


マンチョンヘ no10

タンジュンイスイの祈祷師

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タンジュンイスイのシャーマンが、集まった病人20人ほどを治療している。

まずは、なにやら毛布のような被り物の中に横たわって、痙攣し、そして立ち上がり、
太鼓の音が響き渡り、、踊り、、やがて鶏が生贄となって、その、血を皿に流し込み、、
その血を布に浸すと、、、病人が次々とシャーマンの傍に来て、、その患部に呪文を掛けながら
布を当てている。

子供は腹をだし、女は肩を出し、明らかに膝にこぶの出来た老人は足を引きずりながら、そのこぶを出す。立ち上がれなくて、寝込んだままの老婆には、シャーマン自らが近寄り、呪文を掛ける。

太鼓の音が鳴り響く。

この儀式は1週間続くそうで、、
そして、病気が治るのかどうかは、神のみぞ知る。らしい。




このあたりまで来ると、医者はいるにはいるらしいが、機器がないのと、高いので、かかれない、かかっても意味が無い、ということで、未だに、この儀式は止むことなく続いているそうだ。
眺めているだけで、布でこすらなくても、チョー悪オヤジの疲れた足は、ピンとなった。

恐るべし、怪しき、シャーマンよ。















2009.11.11(Wed) - たびちゃん、ガイドブック





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